ORIGAMI

ガジェットECのオウンドメディア支援|月間150万PV達成

概要

項目内容
業種ガジェットECサイト
商品単価約1万円〜5万円
結果① 月間70万PVから150万PVへ
② 売上も約2倍
販売自社ECのみ
担当範囲オウンドメディア戦略から、施策の実行まで

WordPressの自社オウンドメディアを、誰に何を届けるかを先に設計したうえで運営しました。月間PVは70万から150万へ。売上も、約2倍になりました。

マーケティング戦略

戦略内容
Who・What誰に、何を届けるかを先に設計する
HowWordPressの自社オウンドメディア運営
こだわりニッチカテゴリーゆえ、チームメンバー構成

やったことは、戦略と実行の両方。誰に何を言うか(Who・What)を先に設計し、どう届けるかを設計し、WordPressでオウンドメディアを運営しました。

記事を量産するには、チームが要ります。ただ、ニッチなガジェットをそもそも知っている人は市場に少ない。ライティングもできて、ディレクションもできる人は、さらに少ない。

いろいろ試したうえで行き着いたのは、ライティングやディレクションの経験が少なくても、「そのガジェットが好き」な人をチームに入れること。詳しい人を集める。それがチームが安定した、いちばん大きいところです。

マーケティング施策

施策なにをしたか
コンテンツSEO取り扱うガジェットの理解と、マニュアルに沿った運用
テクニカルSEOプロのコンサルタントに参画してもらいながら、エンジニアと一緒に構造化マークアップなどベースの施策を実施
AIエージェントの構築と運用業務委託を3分の1以下に。1本1ヶ月かかっていた納品を、約1.5時間へ

コンテンツSEO

取り扱っているさまざまなガジェットについて、チームメンバーの教育と理解を進める。運用はマニュアルに沿って回す。ベースは、ライティングができて、そのガジェットが好きな人たちです。

テクニカルSEO

プロのコンサルタントに参画してもらいながら、エンジニアと一緒に構造化マークアップなどベースの施策を実施。

AIエージェントの構築と運用

AIがない時代は、ライターや校正まで含めて、業務委託が30〜40人規模でした。AIエージェントを入れてからは、6〜7人の少人数で運用できる状態になりました。業務委託は3分の1以下です。品質は担保したまま、1本あたりだいたい1ヶ月(3〜4週間)かかっていた納品が、約1.5時間になりました。

導入当時は、まだAIが出始めた頃です。最初はプロンプトエンジニアリングで、簡単なスピード化から入りました。そこから、AIエージェントを使ったコンテキストエンジニアリングへ移り、最終的にはハーネスエンジニアリングでAIエージェントを構築し、運用する形になりました。