コミュニティ運営支援|SNS運用半年で目標入会数達成
概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | コミュニティ |
| 商品単価 | 約1万円〜2万円 |
| 結果 | SNS運用半年で、入会目標を達成 |
| チャネル | SNS |
| 担当範囲 | SNSのマーケティング戦略から、実行まで |
コミュニティの入会を伸ばすため、誰に何を届けるかを先に設計。ターゲットが多くいるSNSで、発信を続けました。平日は毎日投稿。半年で、入会の目標人数に到達。
マーケティング戦略
| 戦略 | 内容 |
|---|---|
| Who・What | 誰に、何を届けるかを先に設計する |
| How | 設計したペルソナへ、SNSで情報発信と関係構築を続ける |
| こだわり | ターゲットが多くいるSNSを選ぶ。コミュニティオーナーの思いを、発信し続ける |
やったことは、戦略と実行の両方。Who・Whatを先に設計し、HowはSNSに絞る。投稿はスペックの連発ではない。その人に必要な情報と、関係が続く言葉です。
チャネル選びは、フォロワー数ではない。狙っている人が、実際にいる場所。そこに、コミュニティオーナーの思いを途切れさせずに出す。発信の主体は運用者ではなく、オーナーです。
平日は毎日投稿。間を空けると、関係は続かない。毎日出す前提で、誰に何を言うかを先に固定する。運用が回る理由は、そこにあります。
マーケティング施策
| 施策 | なにをしたか |
|---|---|
| SNS記事の制作 | ペルソナに合わせて、オーナーの思いを投稿に落とす |
| SNS運用代行 | 平日毎日投稿。情報発信と関係構築を、半年回し続ける |
記事をつくることと、出し続けることを分けない。書けても、出なければ入会は動かない。出せても、誰向けかがずれていれば伸びない。
SNS記事の制作
先に置いたのは、ペルソナ。その人がいま何に詰まっているか。コミュニティに入ると、何が変わるか。オーナーが本当に届けたいことは何か。
投稿の材料は、オーナーの思い。それを、ターゲットの言葉に翻訳する。理念だけだと耳ざわりはいい。入会理由にはなりにくい。機能だけでも、コミュニティに入る理由にはならない。
ペルソナに合わせて書き続けた投稿は、伸びました。先に揃っていたのは、媒体のテクニックではなく、誰に何を言うかです。
SNS運用代行
平日は毎日投稿する運用。制作した記事を、その場限りで終わらせない。情報発信と関係構築を、同じチャネルで回します。
半年続けた結果、入会の目標人数に到達。単発のバズではない。誰に何を届けるかを固定したまま、毎日出し続けた先です。
SNS運用の課題と、今後に向けて
マーケティング全体のなかで、SNSは速報性が出しにくいチャネルであることが多い。すぐ数字が出ない。ただ、今の時代、やらないという選択肢は取りにくいです。
どの企業も、予算も人も限られる。始めるタイミングは、会社ごとに違う。成果が出るまで時間がかかることを考えると、早い方がいい。ただし腹は据える。3ヶ月から半年は、SNSでつながっている人と関係を築く、地道な運用です。
例外もある。TikTokとコスメ、ファッションのように相性が極端にいい領域。TikTokショップで服が売れる、というものなら、開設から短期間で成果が出ることもある。ただ、そうでないサービスの方が多い。
だから、SNSに力を入れて始めるタイミングは、全体を見れるマーケターに相談することをおすすめします。